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13-11-27(水) 12/22(日)ちのはて×田仲ハルライブやります

●ちのはて×田仲ハル

 日時:12月22日(日)
 会場:巡木荘(札幌市中央区北6条西25丁目1-6)
 開演:20:00(1ステージのみ)
 料金:1500円(飲食代別)

 フライヤーはこちら

 メンバーは、いつものちのはてメンバー西村伸雄(トランペット、鍵盤ハーモニカその他)、桑島はづき(テルミン&エフェクターその他)、そして田仲ハル(舞踏)というたぶんアングラっぽい雰囲気が予想される怪しく貴重なライブになりそうです。

 巡木荘は「ダンススタジオのCONTEのすぐ向かい」といったほうがわかりやすいかも。

 ちのはてはダンサーの方との共演もなにげなく多いのですが、私自身は舞踏の方とライブでご一緒するのは初めてでして正直緊張しております。とりあえず体を鍛えておこう。

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 昨日は、NMA30周年記念ライブ大友良英ソロ+Filament(Sachiko M+大友)@くうに行ってきました。

 ここ数日気分がふさぐことが多く、この日もなんとかかんとか行けたという体調だったのですけども、約一年ぶりに聴く大友良英さんとSachiko Mさんの生演奏はとても良かった。Filamentのかすかな音と音の接触、細い糸をぴんと張って切れそうになる前のギリギリの緊張感。たしかに繋がっているもの。高周波の中での空白と気持ちよさ。こういう最高のパフォーマンスが1メートルちょっと先くらいで行われているのを生で味わえるなんて、最高だと思います。

 そういえば去年秋、モエレ沼公園で大友さんとSachiko Mさんとジム・オルークのトリオのライブの時(これもとても良かった!私は足にヒビ入っててギプスだったので階段昇降が大変だったけど)、ちょうどNHKから次のテレビ小説の内容が発表になったばかりだったのですね。

 で、大友さんにご挨拶した際「来年のNHKのドラマ楽しみにしてます」と言ったら、「俺の音楽はともかく(と照れながら)宮藤さんの脚本がものすごく面白いからおすすめだよ!」と言われて、それがあの大ヒットだったのでなんかこう波乱万丈だなあ、と一ファンはしみじみとするのでした。

 私の即興音楽の活動を未だに「理解できない」と評する父でさえ、『あまちゃん』にドハマりして「大友さんっていい曲を作る人なんだなぁ〜」とか今さら言ってるくらいです。ということを昨日大友さんに改めてご挨拶した際ざざっと話したら喜ばれて「お父さんによろしくね!」と言われました。伝えました。喜んでました。おしまい。

13-11-19(火) そろそろ冬が

 第17回文学フリマ、無事に終わりました。自分の新刊を落とす(※間に合わなかった)という「まさか」なことをやらかすも、既刊の即興小説の頒布やお買い物、お手伝いなど楽しい一日でした。

 イベントでの頒布は今のところ予定がなく、今後は「ちのはて」関係のライブで手売りと、シカクオンラインショップでの通販のみになるでしょう。自分で言うのもなんですが、装丁(糸綴じ・本文二色印刷)も「15分で書く」という無茶振りな内容も面白く、納得できる一冊となりましたのでぜひお買い求めください。

 夏己はづき「即興小説!15分で、書く。」(シカクオンラインショップ)

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 あと「ちのはて」ライブは12月下旬になにかがあるとかないとか、企画が固まりつつあります。正式な告知は来週くらいになると思います。すごいことになると思うのでご期待ください。何が起こるかは私にもわかりませんけれど、これは何かが起こる。

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Akiary v.0.61