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11-5-31(火) 5月はこうして過ぎていった

 あ、先のお知らせですが、「ちのはて」で今年もサッポロシティジャズのパークジャズライブ枠に出ると思います。詳細は後日。

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 5月は何が何だかよくわからない忙しさでした。が、予定は無事消化できたのでよかったです。

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 観に行ったライブは、「くう」で2本。

・5/17(火) 秋山羊子 + 梅津和時 『狂った手』先行発売北海道tour final

 2008年にL.i.b galleryで拝見して以来の、秋山羊子さん。実はこの時買った秋山さんのアルバム『指一本で倒されるだろう』が本当に良くて、家や、MP3プレーヤーで何回も何回も何回も聴いています。

 今回は3rdアルバム『狂った手』ツアーということで、いやーこれも本当に良いライブでした。梅津さんのサックスにまったく負けない、秋山さんの強い歌声とピアノ。あんなに細いお体なのにどうしてあそこまでパワフルにプレイできるんだろうなあ、と不思議です。

 途中から多田葉子さんを交えての編成も良かったし、梅津さんや多田さんが歌う曲もあったのですが、これまたそれぞれ素晴らしくて(なんか反則だとすら思った)。アンコールの『ハレルヤ』で、けっこう泣きそうになったりなど。終演後にはもちろんアルバムを買って帰り、ほくほくした一夜でした。

・5/27(金) Tsubura Tap!

 生まれて初めてタップダンスを生で見ました。吉田つぶらさんのことは、前からお名前や活動は知っていたのですが、今回はベーシストの瀬尾高志さんと初共演ということで、これはなんだか行かねばなるまい!という勘に基づいて行ってきたのですが、いや、正解でした。けっこうライブってそういう勘は当たるので、行けるうちに行ったほうがいいと思います(今まで色々行ってみての結論)。

 吉田つぶらさんの脚が美しかったです。近年ショートパンツがまたファッション界に復権しておりますが、やはり本職のタップダンサーの方が履くとかっこよさが三百倍くらい違います。

 それでやはり「音」も素晴らしくて、どうやってステップを踏めばあんな深くてよい音が出るのかよくわからない(当たり前ですがど素人にはステップなど目では見切れるものではない)ままに、タップダンスとベースとピアノのコラボレーションにぼうぜんと聴き入っていました。第一部最後の『ボレロ』良かったなあ。

 第二部では、吉田つぶらさんが真っ赤なヒールのタップシューズを履いておられて、これもすごい!かっこいい!と思って終演後にその辺もうかがってみたのですが、本来は女性がタップダンスする時にはヒールが原則だったのだそうです(今はヒールはほとんどないようですが)。豆知識。

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 暖かく、というより暑い季節になってくるとまあまあやる気が出るので、やれるうちにやれることをやっていこうと思います。

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Akiary v.0.61