■09-5-29(金) 月末
毎年の恒例であるところのサーバー代振込終了。
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紙で指をざっくり切った。左手小指の「爪と肉の間」というものすごく微妙なところ。かなり痛い。というかキーボードで左手小指をしばらく使えない。しかしなんでこんなところに……。
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ネットで知ったんだけど、今ローソンに行くと『新世紀エヴァンゲリオン』の特設キャンペーンをやってるらしい。UCCのコーヒーなんかとのコラボは昔からやってたので別に驚かないんだけども、チロルチョコとか箱ティッシュまでエヴァverのが発売されてるとはさすがに驚いた。商魂がたくましすぎるというかなんというか。
とかいう自分は、普段絶対そういうグッズは買わないくせに、ローソンのサイトで見て一目ぼれしたボトルガム(上に初号機の頭部がくっついてる)を買ってしまった次第。デザイン的には弐号機と参号機も好きなのでそっちもあってもよかったなぁ……とか書くと、本当に全部売り出されかねない気がするので初号機だけでいいです。
■09-5-20(水) 発生
先週末のJUNKジョイントライブは無事終わりました。ご来場してくださった方々、どうもありがとうございました。
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最近は淡々と日々を過ごしておりますが、昨日の夜、お水を飲みに台所に行ったらまな板の上に家族が放置してた四つ切のかぼちゃにアリが大行進していて、結構「ぎゃっ」と思いました。その後はアリ退治。なんというか、行進を見つけた瞬間よりも、その状態に数十秒気づかずに側の浄水器からコップに水を注いでいた時の「何も知らなかった時の自分」というもののほうが恐ろしかったです。
■09-5-7(木) 木でできた海を渡るには?
来週土曜日にライブやります。
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2009年5月16日(土)
井浦しのぶデュオ/ちのはて at BAR JUNK
(札幌市中央区南4条西4丁目 都通り 第5グリーンビル3F)
開演 20:00頃、料金 \1500、1ドリンク付
井浦しのぶ(vocal, guitar他)
濱雅寛(guitar)
桑島はづき(Theremin)
西村伸雄(trumpet, keyboard harmonica, and etc.)
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「ちのはて」約半年ぶりのライブです。この後のライブ予定は今のところ未定なので、チャンスを逃さないようご来場頂けると大変嬉しゅうございます。
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読了。
・ジョナサン・キャロル 『木でできた海』
ダーク・ファンタジー? 不条理? ホラー? SF? んーもうなんでもいいや、キャロルは「キャロル」というジャンルです。
主人公は、十代の頃は手のつけられない不良、現在は故郷クレインズ・ヴューの警察署長というすごい経歴の中年男・フラニー。
で、死んだ野良犬を葬ってやったら生き返ったり、美しい不思議な羽が出てきたり、殺人事件が起きたり、突然使命を与えられて時間と空間をすっ飛ばしまくっていくというのがストーリーです。もう書いてるだけで何がなんだかわけがわからないのですが、解説にもあるとおり「信用できない世界」というのはキャロル作品に一貫した姿勢だとつくづく思います。自分がこうしてパソコンに向かっている時、後ろに置いてある物は本当に無機物としてちゃんと静止しているのかどうか、みたいな。
一応この作品は、既刊の 『蜂の巣にキス』『薪の結婚』と並んでクレインズ・ヴュー三部作ということらしいのですが、三冊読むと確かに共通する人物が出てくるのは嬉しいですね。代表がこのフラニーなんですが。脇役として初登場した『蜂の巣』で既に主人公を食っちゃってるくらいの存在感でした。
最後の数十ページに至るまで全然油断ができないのは、やはりキャロルならでは。毎回毎回この人はきっちり奈落をいろいろな形でセットしていてくれて、「もう落ちるもんか」と思うのですけど、今回も見事に落ちました。すっぽりと。しかも穴の底にまた穴があるくらいの。
さて。木でできた海を渡るにはどうしたらいいでしょう?
■09-5-1(金) 買ってきた
ジョナサン・キャロル 『木でできた海』購入。文庫本なのに千円を超えるお値段なので、買う時にはけっこうドキドキした。確かに普通の文庫よりはちょっと厚め。あと字がやけにぎっしりみっしり詰まっている。じっくり読もう。
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ここ三週間くらい早寝早起きの生活になっていてそれは健康上大変よろしいことではあるのだけど、夜9時か10時には爆睡してしまうというのもそれはそれで微妙だ。チャット開催してなくてすいません、と一部の方にぺこりと謝罪しておきます。