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06-3-31(金) 年度末

 今日31日(金)夜11:00〜 チャットやってます。
 http://8-gatsu.ka.to/cgi/chat/index.html

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 PCとMP3プレーヤーが「同期」できることに気づいて、MP3プレーヤーの中身を同期させたら、なんだか一部だぶっているファイルがあってえらいこっちゃに。元々PCの中に入っていたファイルは上書きしてくれるのかと思ったのに……しまった! でも面倒なのでとりあえず放っておくことにする。この台詞が最近多いのは気のせいです。キーボードがあいかわらず分解されたままなのも気のせいです。

 分解しっぱなしのキーボードをがちゃがちゃ押していたら、小さい頃に黒電話のダイヤル部分「だけ」をもらっておもちゃにしていたことを思い出した。黒電話なんてもう何年も触っていない。公衆電話もプッシュホン式のばっかりだし。いや、そもそも公衆電話というものにも、携帯電話を持つようになってからあんまり近づかなくなってしまった。

 自分が思い描いていた未来世界像(通信関連)のアイテムは「テレビ電話」だったり「立体映像テレビ」だったりしたものだが、テレビ電話は思ったほど普及していないし、立体映像は遊園地の見世物がまだいいところである。変な感じだ。まあ、宇宙が分岐しているのだとしたら、「チューブのような道路にエアカーが走っていて、テレビ電話が当たり前で、人々は妙にぴったりしたビニールっぽい服を着ている世界」というのもどこかにあるのかもしれないけれど。

06-3-30(木) 枕感想

 起床時の肩こり、70%減!(体感数値)

 ああ爽やかな目覚めよ万歳。あと最近のパイプ枕って、昔のやつみたいに「じゃらんじゃらん」ってあんまり音しないし(パイプがやわらかい素材でできてるから)すぐ「くたん」となってしまう低反発素材の枕より自分には合ってるみたいです。枕は大事だよ!

 寝具関係というと、うちは今回の冬で家族全員の掛け布団を新しくしたのですが、そしたら足元寒くないし毛布重ね着しなくてすむしびっくりっすよ。ていうか今までどんな環境で寝てたんだという感じですが。寝具は大事だよ!

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 明日31日(金)夜11:00〜 チャットやってます。
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06-3-29(水) 初物

 今年初めてアスパラガスを食べた。本州産で少々水っぽかったものの、甘くてなかなかおいしかった。昔はアスパラも大根もキャベツもレタスもブロッコリーもネギも一切食べられなかったことを考えると、食物面では多少大人になったのかもしれない。漬物は未だに無理ですが(漬けるのは科学の実験ぽくて好き)。

 今住んでいる地域はどちらかというと「田舎」なのだけど、農家で季節野菜を直に買えるのはなかなか素晴らしい。去年の秋なんて、玉ねぎを買いに行ったら「ハネるやつだから」と小さな玉ねぎを更に一袋(キロ単位の大袋)でおまけしてもらえたし、あと梨とブドウと大根をもらった。小さい玉ねぎは煮込むととろとろに甘くなって非常においしかった。

 まあ、もちろん田舎には田舎ならではの色々な裏面もばっちり存在するんだけど、野菜が安くておいしいというのはそれだけで素晴らしいことだ。軽く塩ゆでにした新鮮なアスパラにビールという組み合わせよ永遠なれ。

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 長年使ってた枕がさすがにダメになって首が痛いので、ついに新しい枕を買いました。寝るのが楽しみ。いい夢が見れるようにおまじないをしよう。

06-3-28(火) 成分解析


 夏己はづきの成分解析結果 :

 夏己はづきの60%は勢いで出来ています。
 夏己はづきの24%はカテキンで出来ています。
 夏己はづきの16%はハッタリで出来ています。


 あー。単なる適当な演算の結果なのになぜか当たってるのが妙に悔しい。勢いで突発的に何かを始め、疲れたらお茶飲んでカテキンを補給し、ハッタリ(だと当時は思ってなくとも後で思うと無茶だったことばかりだよ)で荒波を乗り切ったり、もしくは沈没して危ないところをなんとか救助される。そんな生き方で楽しいのかというと、幸福と幸運に今のところ恵まれているとは思います。としか答えようがない。

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 明日は出かける予定なので早寝。

06-3-27(月) 雪溶けとエモンカルト

 長靴がなかなか乾きません。

 あ、長靴といったら、わたしの中ではギタリストの山田賢氏(アガルタ通信、MA-DA-RA等)なんですけれども。雪かき用の巨大な長靴を履いたままでライブをされるそのお姿は、一度観たら忘れられないインパクトが……。こないだのライブでは普通の靴でしたが。

 他にも「こないだまでNIFTY managerでネットに接続していた」というのも割と新しい「山田さん伝説」として心に残っているものです。このネタは1990年代後半にネットを始めた人がわかるかわからないかくらいのギリギリのものですが、わからない方のために要約すると「昔のパソコン通信用のソフトをそのまま(おそらく10年以上)使ってた」ってことです。当然ながら高速回線ではなく、「ぴーがががががががぴーがー」と音がするモデムでの接続です。

 「ん? 今はネットやってないよ。光ファイバーなんか月何千円か取られて高いでしょ? ウィルスも高速でじゃんじゃん入ってくるわけだし、別にネットに大した情報があるわけでもないからね」

 と語る山田さんが、ネット依存症とも言える自分には限りなくまぶしく見えたのでした。あ、別に山田さんについて語る日記にするつもりでもなかったのに、語ってしまった。しまった。

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 ところで今年夏に出るという、グローバル・A・エンタテインメントの『大奥記』が妙に気になってしょうがありません。

 グローバル・Aといえば『悪代官』シリーズでお笑い時代劇ゲーという先人未踏の分野を開拓した会社ですが、『大奥記』はどうやらお笑いの要素はほとんどなさそうです。将軍も普通だし。さて、これが吉と出るか凶と出るか……。個人的にはあの大馬鹿なギャグが好きだったのでちょっと残念ではありますが、たぶん買うと思います。

06-3-26(日) 残雪

 散策中に、雪がまだ残っている地面だと思って足を踏み出したら、その下は水たまりというか池でした。ぼちゃん、と、膝下まで思い切り良くハマりました。おまけに水も単なる水じゃなく、雪溶け水=雪が溶けた水=ほとんど氷水なわけで、冷たさでそのままショック死するかと思いました。あと、浸かってから抜け出すまでに30秒ほどかかってるんですが、その間に足が凍傷になるんじゃないかと一瞬思った。人生一寸先は闇。

 とりあえず明日長靴は使えない。不便だなー。

06-3-25(土) ラッシュ終了

 ライブラッシュは、昨日夜の「くう」のMA-DA-RA・キッコリーズ・佐賀優子スペシャルバンドでひとまず終了。しめくくりに相応しい、いい内容でした。MA-DA-RAの「水のかたち」(この曲の山田さんはカッコいいよ!)が久しぶりに聴けたのが嬉しかったり。

 そういえば今朝の北海道新聞で「くう」が紹介されていて、なおかつ水曜の宝示戸さん×巻上さんライブの写真まで載っていたのにはかなり驚いた。朝から濃い紙面っすね。

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 今日は久しぶりに書店へ行ったりなど。何冊か「あ、これいいかもなー」という文庫本やノベルスを見つけるものの、そっちは東京行きの旅本に取っておくことにして買わずに帰る。家に置いておくと結局旅行前に読んでしまうに違いないし。

06-3-24(金) いい夢が見れるようにおまじないをしよう。

 火曜にVive les aMis. vol.2、水曜に宝示戸さん×巻上さんデュオ、木曜はさんで今日金曜はまたまた「くう」に、MA-DA-RA・キッコリーズ・佐賀優子スペシャルバンドを観に行ってきます。普段ライブに行くのは月1〜2回程度なので、ずいぶん濃い数日間だったなあ。って振り返っているうちにいつの間にか明日は週末だ。今週ライブ以外に自分が何をしてたんだかよく思い出せないのは気のせいなのかっ!!

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 わたしはWindows上の作業でショートカットキーをそこそこ使ってるほうだと思うのだけれど、それでもまだ知らないコマンドは星の数ほどある。昨日知ってびっくりしたのはコレ。

・「うかんむり」等、部首名を打つ→変換中にCtrl+Yキーを押す

 IME使ってたら、部首一覧が素早く出てくるはずです。

 そういえば最近まで、Photoshopの切り抜きツールを使う時、いったんドラッグで選択した範囲を、枠のとこの□マークをぐりぐりすることで範囲変更できるというのも知らなかったしなあ(これはかなり馬鹿でした。自分が)。

06-3-23(木) ららららいぶらっしゅ

 くうで、「宝示戸亮二×巻上公一DUO」観てきました。

 いやー凄かった。

 凄いことを凄い、としか言えないのは本当はダメだと思うんだけど、昨日自分が味わった感情を言語化するにはしばしの期間を置いたほうが良さそうです。なんというか、全体像がわからない造形物を突然触ってしまったような感じ。「箱の中身はなんだろな」みたいなの。昨日のはとかげだったのかもしれないし、ぽちぱちいっている花火だったのかもしれないし。いや、「名前も知らない何か」が一番近いのかも。抽象的な表現ばかりですが、今確信を持って言える範囲内で素直に表すとそういうことです。たぶん名前を発見したと自分が思った頃には、またそれは知らない何かになっているのだと思う。

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 ところで、自分のHPってやっぱりスペランカー先生(参考資料→アイレム・ふる里4コマ小唄)くらいしかないような………今年は若者らしく、キノコを取った時のマリオ級には丈夫になりたいものです。人生の最終目標は「大きい肉を取った時のPC原人」くらい。って、レトロゲームのネタですんません。マイマザーが言ってた「大丈夫よ、年とったら丈夫になるから」を心の支えに生きようと思います。大事なのは向上心と行動だ!

06-3-22(水) Vive les aMis. vol.2

 というわけで昨日は、aMi Labelのイベント『Vive les aMis. vol.2』を観てきた次第。まず自分自身のお約束として、会場がわからなくてかなり迷った。「北一美術館2F」て書いてあるからもっとビルに目立つ表示があるのかと思った(いいわけ)。

 全体の感想としては、やっぱり向山千晴さんの電子音響が良かった。今回は4チャンネルの作品(会場の四方に置かれた4つのスピーカーからそれぞれ違う音が出る)だったのだけど、もう、ドラマティックで聴いてるとわくわくしてきてしょうがないですよ。1ヶ所でじっと聴いてるのはもったいなくて、足音立てないように注意しつつ会場の後ろのほうをうろうろしながら聴いておりました。あー、あと5人くらい自分がいれば便利だったのに。

 途中で日本語詩の朗読のサンプリングが入っている部分は、普通の音を聴いてるときより人間の声を聴くときのほうが、「遠い音」「近い音」の脳内認識が一気にクリアーになっていくのがわかって、おおおおおお! すごいよ脳! と一人で感動したりなぞ。

 向山さんいわく、電子音響の本場・フランスのフェスティバルだと30チャンネル以上(!)使うライブもあるそうで、うーんいつか体験してみたいものだなあ。

 あ、会場のThe HAKATAのおでんバーのぎょうざ巻は意外とイケてました。でもはんぺんがなかったのが残念だ。あと、バーの壁が一部分空いて会場とつながってて、バーからでもステージの様子や音がかなりよくわかるのがありがたかったであります。ホントはもうちょっと会場内で聴いてたかったんだけど、長時間大音響(特に低音・そして高周波)をもろに聴くと、ぱたんと倒れることがあるのでやや節制せねばならんのです。もう担架で運ばれたくないし。

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 今日は『くう』にまたライブ観に行ってきます。

06-3-21(火) こんな夢を見た。

 東京へ行っている。知人(女性・関東圏在住)とドライブしていると、彼女が途中で「実は今日、パソコンの修理が終わったので取りに行きたい」と言うので同行する。あるビルの6階にある「小林システム」という店なのだそうだが、ビルに辿り着いたらエレベーターに「6階」のボタンだけがない。右往左往した上、しょうがないので8階で降りて更に階段を降りる。やっとたどりつくとそこは美容整形外科になっており「パソコンのお店はどこですか」と返り血を浴びた眼鏡の女医さんに聞くと、「あなたたちは頭がおかしいの?」と言われる。その後「小林システム」を探して坂道を20分ほど全力疾走したり色々あるのだが、オチは「小林システムは3階にあったんですよ」ということだった。そしてパソコンをどうやって車まで持っていこうか思案するところでEND。

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 起きたらなぜか微妙に腰痛になっていたのは夢のせいですかそうですか。

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 夢、といえば、10年以上前にNHK教育で『ゆめ』という短い番組をやっていた。クラシックの曲に合わせて3DCGのアニメが流れるのだけど、なぜかシュールな内容のものが多くて凄まじく面白かった記憶がある。ドボルザークの『新世界』の内容なんて確かこんなんだ。

 仲良くピクニックをする家族。原っぱで弁当を食べる。

 家族、船でどんぶらこどんぶらこと旅をする。ニューヨークだ。自由の女神をバックに弁当を食べる。その後も世界各地へ旅は続き、名所旧跡の前で弁当を食べる。

 家族、ロケットに乗りゴゴゴゴゴーと大気圏外へ、そして月へ行く。宇宙服を着て月面で弁当を食べる。END。 

 …あの『ゆめ』のヘンな3DCGムービーの数々が、その後の自分に大きな影響をもたらしたといっても過言ではない。今にして思えば、だけれど。そんでもって気が付いたら、NHKからDVD集『音楽ファンタジーゆめ』も出ていた。いい時代だ。しかし1枚(たぶん40〜50分程度)につき3675円という価格設定はいかがなものか。しかもこのシリーズは全10枚…コンプリートしたら3万と5000円を軽く超えてしまうではないか。NHKの出すソフトって高いよねまったくもう!

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 今日はaMi Labelのイベント『Vive les aMis. vol.2』を観てきます。

06-3-20(月) 

 寝て起きたら雷が鳴っていて、一面の曇りだというのに西のほうの雲だけ奇妙に赤く染まっていた。なんとも不吉なムード。その予感は非常に正しく、ずっと風は吹くわ雪は降るわ、季節が二ヶ月ほど巻き戻ったかのような一日だった。

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 今日の朝とあるアイディアが閃いたので、テルミンと手持ち機材とにらめっこして新ネタを作る。手ごたえあり。よっしゃ! 惜しむらくは、家で使っているスピーカーは平板な音なので(その分、音程の正確さをみるのにはいいんだけど)新ネタも少々寂しく聴こえるということでしょうか。たぶん、もうちょっといいスピーカーだったらもうちょっと良くなると思う。と期待したい。

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 明日からは怒涛のライブ(観るほう)ラッシュ。気合を入れて寝ます。にしても、ひどい天気だ。

06-3-19(日) ぼく達の失敗

 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』がどういう感じの話なのか、というのを説明するのに

 「井戸にこもる話なんですよ。井戸」

 と言ったことを思い出した。今考えるといくらなんでもその説明は粗略にして乱雑すぎたという後悔の念でいっぱいである。ということで言われた人は忘れてください。よろしく。

 あと、クロニクルをクロクニルだと思っていたこと。は、まだ人には言っていないので取り返しがつくのだがここに書いたら取り返しがつかない。まあもう百発九十九中「クロニクル」と言えるので大丈夫なのだけれども。くろにくるくろにくるくろにくるくろにくるくろにくるくろくにるくろにくるくろにくる。

06-3-18(土) 無題

 明日雪が降るって本当なのかなあ。

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 4月東京へ行くので飛行機を予約した。飛行機は正直言って未だに苦手だけど、MP3プレーヤーと面白い文庫本があればなんとかなるだろう。特に本は大事だ。4月に入ったら何冊か「旅本」を選びに大きめの書店へ行こうっと。

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 ここ数日間意味不明な微熱を出していたのがようやく元に戻って何より。なんだか毎年、雪溶けの季節はやたらと体調が悪い。でも桜が咲く頃にはバカみたいに治っている。謎である。

06-3-17(金) あらゆる場所に音楽が

 今日17日(金)夜11:00〜 チャットやってます
 http://8-gatsu.ka.to/cgi/chat/index.html

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 昨日付の日報が重複していたので削除しました。すいません。

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 あらゆる場所に音楽が、というとカッコいいが、ただ単に自宅のいろんなところにCDが散らばっているだけである。白紙というか未記入のCD-Rもあるので(自分が出たりしたライブ音源を頂いたもの、あるいは練習の録音や伴奏音源等)そういうものは見つけたら即油性マジックでぐりぐりと年月日と概要を直接記入するようにしているのだが、いつも油性マジックが手元にあるとは限らない。そんなこんなで謎の音源が徐々に増えてゆくのであった。これを百年くらい続けたら、古川日出男『沈黙』に出てきた謎の音楽・ルコができそうな気がしないでもない。子孫が聴いて「これは一体どういう基準で作られた音楽だったの?」って推理を巡らせるようなやつ。そうやってまた新しい物語が生まれたら素敵ですね、と書いて、自分の整理整頓のだらしなさをごまかしてみる。

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 自室整理をしてたらMDまで出てきてしまった。MD……(遠い目)。

06-3-16(木) 脳内積みゲー

 「積みゲー」という言葉がある。書籍における「積ん読」と意味は同じで「買ったんだけどその辺に積んで放置したまま、プレイしてないゲーム」のことだ。

 と書くと「さてはゲームのことばっかり書いてるこいつのことだから、積みゲーがたくさんあったりするに違いない」と思われそうだが、実はそんなものは我が部屋に存在しないない。自室にないだけで他の場所(知人宅等)にはある、というオチでもない。年間に自分が買うゲームの数なんて、せいぜい3〜4本だ。理由は単純。資金がないのと、1本のゲームを長く遊ぶタイプの人間なので、たくさんゲームを買っても、結局極めるだけの時間が取れずに不満が残るのがわかっているからである。

 そんな感じの超マイペースなゲームライフを送っているので、人から薦められたり偶然情報を見つけたりして「面白そうだなー」「時間があったら是非やってみたいな」とタイトルを深く心に刻みつけつつ、未だに購入もプレイもできていない作品が多数存在する。いわば「脳内積みゲー」。

 本日はその一部をご紹介したい。というか、ほとんど自分用のメモなんですが。最近忘れっぽいしな…。なお各ソフトの説明については、未プレイのため、妄想と憶測と伝聞が多々含まれます。

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影牢〜刻命館 真章〜(PS)
 不気味な屋敷の主人となって侵入者達を罠にかける、悪のゲーム『刻命館』のシリーズ第2弾。アクション性が増強されているらしい。たぶんプレイするとダークな気分になれるはずだ。ちょっと元気な時にやらないと凹みそうだ。

ガンパレード・オーケストラ(PS2)
 未だに根強いファンが多い『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の新シリーズ。「あの時他の地方ではどんな戦いが繰り広げられていたのか?」みたいなもんらしい。白・緑・青の全3部作で、それぞれ新キャラクターが20名近く(!)存在。とりあえず名前を覚えるだけでも大変そうだと思うのだがどうか。

メテオス(DS)
 メテオを並べて打ち上げる。ばびゅーん。
 DSさえ持っていれば買うに違いないのだが、DSを買おうと思ったらDS Liteが発売され、それじゃそっちをと思ったらご存知のようにDS Liteはとんでもない品薄に。メテオスをわたしがプレイできるかは、任天堂の今後のがんばりにかかっている。

MOTHER1+2(GBA)
 『MOTHER2』はプレイ済みなので、脳内で積まれてるのは『1』のほう。

MOON(PS)
 昔から「いいよーMOONは」と言われつつ、いいのだろうなと思いつつ、今に至る。
 そして考えてみたら、『U.F.O. - a day in the life -』『RULE of ROSE』と、ラブデリック系ソフトを意外にプレイしていた自分であった。

■MYSTシリーズ(PS、PC版など色々あり)
 気が付いたら第5部(完結編!)まで出ていた…。
 1作目のPS版『MYST』しかやったことないんだけど、あの「いきなり放り出され感」と「世界を探索する楽しみ」が、その後の自分のゲームの好みを変えてしまったといっても過言ではない。

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 たぶんあと数倍はありそうなんだけど、思い出せないので略。思い出せないのなら、積んではいないということだ(たぶん)。

06-3-15(水) 一人称について

 現在熱が37度3分なのでたぶんこういうことを考える。

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 このサイト上で何かを記述する時に使っている一人称の大半は「わたし」である。漢字で「私」と書くと必要以上に硬い感じがするから、というのが主な理由だ。主でない理由には、

・一人称「あたし」はあんまり好きではないし元々使わない
・一人称「わたくし」は短歌だと使うが日記雑記の類には重すぎる
・一人称「僕」を性染色体XXの身で使用してしまうとオタクっぽい
・一人称「俺」だと舞城王太郎チックな文章しか出てこない気がする

 などが挙げられる。つまり消去法でなんとなく「わたし」を選んでいるだけであって、断固としたポリシーがあるわけではないのだ。となると、「これだ!」という一人称が他に見つかり、「わたし」を脱出する未来というのもあり得るのかもしれない。それはそれでなかなか面白そうだと思って、一人称 - Wikipediaを読んだりしていたのだけれど、「わらわ」はお前の前世は姫様なのかと思ってしまうし、「拙者」なんかは使い始めたら最後、八月科=バカネタサイトの道を歩むしかない気がするし、なかなかいい一人称ってないものですね。

 ちなみにわたしの好きな一人称第一位は、乃公を「だいこう」じゃなく「おれ」と読ませるやつなのだけど、好きな一人称と使いたい一人称が一致するわけではないのが悲しいところ。「乃公」に変えたら今度は硬派なニュースサイトになりそうだし。一人称って不思議だなあ。

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 とだらだら考えつつ寝ます。

06-3-14(火) 再会












組み立て手順を忘れた

(今日のあらすじ)

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 先代VAIOさんを丸ごと取っておいてよかったなあと痛感した一日でした。さすがSONYブランドだけあって、キーボードのキータッチ音が極めて柔らかいですよ。つまり、キーボードだけ前のものに戻したというか戻さざるをえなかったというか問題のブツの組み立てどうしようというか。まあ明日考えよう(と言いつつ半年は経ちそうだ)。今日やらない人間は明日もやらないんだよって福本伸行『賭博破戒録カイジ』でも言ってたしね。

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 諸星大二郎『グリムのような物語 トゥルーデおばさん』読了。グリムのような、とあるように、グリム童話のエッセンスを混ぜた諸星大二郎短編集。最初の『Gの日記』で描写される陰湿な屋敷の不思議なもの達だけで、すでに一本映画が作れるんじゃないかくらいのイメージの濃さ。

 ところであとがきには

 「トゥルーデおばさん」だけはあまり馴染みがないと思いますが

 とあるのですが、実はこの話、自分には幼き頃「グリム童話完訳版」で読んで以来、ある種トラウマとなっていたものであり、懐かしくなりました。普通童話ってオチとか教訓があるものなのに、この話は一切そういうものがありません(強いて言えば、両親のいいつけは守れ、くらいでしょうか)。そして諸星版の味付けたるや全然予想だにしなかったもので、自分のちょこざいなトラウマなど跳ね飛ばしそうな勢いの、更なる残酷さに満ちていて心地よかったです。いや、自分はトゥルーデおばさんにはなりたくないっすけどね。

 しかしこうなると、諸星版『三人の顔の黒いお姫さま』(これまたすごいアンチクライマックスな話)なんかも読んでみたいなあ……。

06-3-13(月) さよならNetscape

 今回のリフォームで、たぶん7年くらい愛用していたNetscape4.73とはお別れすることになりました。スタイルシートの表示に一部ついてこれてないとこがあるし。ここ2年くらいはIEとNetscapeを交互に使うという意味不明なスタイルでしたが、今度は……うーんついにタブブラウザも入れたほうがいいのかなあ? おすすめのタブブラウザありましたら紹介してくださると嬉しいです。

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 それでは明日こそキーボード分解掃除をしようと思います。

 そういえば、今のキーボードの汚れがやたらと気になるのは「色が黒だから」というのが大きいんですよね。埃が溜まるとものすごく目立つし。パソコン買うときに「白は膨張色だから」と思って黒にしたんですが、キーボードだけでも薄い色のものにしておけばよかったかもしれない。今更ですが。

06-3-12(日) ちょこっとずついろんなことを

 巡回先に、松木秀さんのblog『5メートルほどの果てしなさBlog』追加。そういえば去年の今頃の季節(正確にはもうちょっとあと)に、松木さんの第一歌集『5メートルの果てしなさ』が出たのだなあ、と振り返る。歌葉に注文したものの、送られてきた歌集が来た時自分は東京に行っていて、結局自宅から東京に再度本を送ってもらったのだった。

 あと短歌のとこに連作『トモダチと××』も追加。えー、わかる人にはわかると思いますが(わかる人がゼロの可能性もありますが)去年の歌葉新人賞に投稿したものです。なんで今頃載せたのかというと、ただ単純に「そういう時期だから」としか言いようがありません。春だから。

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 2月はちょっとだけ忙しくて3月はわりと暇で4月はどう考えても激流なので、今のうちにやれることをなるべくやっておこうと思います。考えてみたら来週はライブを3本観る予定なので、すでに激流に片足つっこみかけているともいう。どれも楽しみで、どれくらい楽しみかというと夢に出てくるくらい楽しみです………と書いてまた気づいたけど、まだどれも予約すらしてなかった!! 危ない危ない。

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 キーボードのEnterキーの調子がかなり悪い。分解掃除しようかどうか迷う。元々このキーボード、最初からついてた付属品でどう考えても安物なんだし(マウスは安物すぎて手首の腱鞘炎が再発しかけ、買い換えた)このままだったらキーボードも買い換えたほうがいいかもしれない。しかし…ああまた出費か……。

06-3-11(土) リフォーム終了!

 現在のこのアドレス
 http://8-gatsu.ka.to/n-log/

 が、今後最新日報兼各コンテンツへのINDEXということで、八月科の中心になります。今までトップページと日報を両方ブックマークしていた方(…アクセス数からして、そんなにいるとは思えませんが)も、ここ一つで安心というわけです。

 トップページからのリンク切れなどありましたら、BBSでご報告くださると助かります。ちなみにBBSもより強力なスパム対策機能のあるものに変えました。いたちごっこですが、やれることをやるしかない。

 結局ここまで一週間近くかかっちゃった理由の90%は、Akiary(この日記を書いているCGI)のカスタマイズに着手したせいです。そんでもって非常によくある話ですが、カスタマイズしてみたら思うとおりに動かなかったからです。設定を一行書き換えただけでエラーになるとか。あと途中で、あまりにもPCの前に貼りついていて寝食を忘れていた代償により明らかに健康状態が悪化しました。やはり規則正しい生活は重要ですね。

 というわけで、リフォーム後の八月科もよろしくお願い致します。今回の作業中に、良いスクリプトを幾つか発見したのが何よりの収穫です。これで更新が楽になる…。

06-3-10(金) リフォームあとちょっとで終了

 よ…ようやく終わりそうだよパトラッシュ………(ばたん)

06-3-9(木) さあこれから

徐々に八月科リフォーム、本番。

 ……しかし一部リハーサルなしのぶっつけ本番なので、ひょっとするとトップページが変な表示になったりするかもしれません。トップページすら表示されなくなるかもしれません。実際にサーバーにアップして、Akiary(この日記CGI)を作動させて、ファイルが思ったとおりに書き換えられるか、やってみないとわかんないのです。どきどきしますね。

 どう見ても変な表示が出てきた方は「当たり」だと思ってください。そういうことにしといてください。

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 靴に滑り止め、鞄にマトリョミン、両の手に勇気。

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 仮眠。

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 現在リフォームテスト中。

06-3-7(火) 回線上のアリア

生まれて初めて自分のサイトを作った頃、お手本のようによく閲覧していたサイトがあった。ある漫画家のデータベースや、自作のソフト、日記、などが主なコンテンツだったと記憶している。

 で、さっき、4年ぶりくらいに検索してみたら、まだそのサイトはちゃんと続いていた。記録を見ると、今年でサイトを開設して9年目になるらしい。アドレスを独自のものに変更して移転し、一部なくなったコンテンツもあり、そして日記はblog化されていたが、大体の根っこは同じである。これには、心の底から感動した。

 個人Webサイト(blogもそうだけど)運営で一番難しいのは紛れもなく「継続すること」である。開設は勢いでなんとかなるが、継続は勢いだけではどうにもならない部分が多い。アクセス数が少なければ「…ほとんど誰も見てないサイトをやる意義はあるのだろうか…」と凹むだろうし(ああそうさ、凹むさ!)反対にアクセス数が多ければ多いでトラブルが勃発しやすい。

 自分自身の今のサイト継続理念は「ま、ぼちぼち」というものである。ユニークアクセスが3桁人数/日になれば嬉しいかなー、くらい。小心者ですいません。

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 背景の色が決まらない。

06-3-6(月) ライブはしご

生まれてはじめてライブを2本はしごしてきました。思えば丈夫になったもんです…(以前はライブ会場に辿り着くだけでかなりまいってた)。

 どっちとも面白かったー。感想は午後あたりにここに詳しく書くので、興味のある方はまた覗いてみてください。

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 ということで、続きを書く。

 昨日観たライブは以下。
 
■"MAQUILLA" 1st Live

 "MAQUILLA"は二胡の荒木田さんとピアノの向山さんのユニットで、maqillage(仏語でメイクアップの意)からとったのだそうな。荒木田さんの命名らしいけれど、おしゃれだなあ。

 第一部は荒木田さんの二胡のソロ演奏。即興あり、中国の民謡や曲あり。いつも思うのだけれど、二胡はテルミンと似ている。ポルタメント(音と音との間がみよーんと滑らかに移動するやつ)が使えるし。楽器を勝手に親戚に例えると、ノコギリがテルミンの従兄弟で二湖がはとこくらいの位置にいると思う。オンド・マルトノは陽気な叔父さんだ。あくまで私見ですが。

 第二部は時間の都合で聴けなかったのだけれど(向山さんごめんなさい!!)会場のカフェ・ダイマはおフランスな物が多くて面白い喫茶店だったのでまた行きたいです。フランスの民族音楽も聴いてみたいし。

■赤ヒ夜第四十三夜 穀潰し青年U

 Surfinsの小川直人さん主催企画。小川さんとはライブで、というより即興音楽ワークショップのほうでお会いした回数のほうが遥かに多いのだけど、ぎゅるぎょろりーんという感じで有無を言わせないギターを弾くその姿はかなりわたしの脳に衝撃を与えたものである。

 最初に出てきた鮎角さんは「函館から…森下さんに拉致されてきました」というトークで店内を沸かせつつ、ギター+詩の朗読→歌というスタイルで小一時間。狭いスペース内での演奏にも関わらず、結構飛び跳ねたりしていてアクティブな人であった。

 そして十蘭堂のステキな飾り物・等身大の人体骨格模型(頭だけ別の動物のがくっついてる)の、左手と右足が、鮎角さんのアクティブさにより「がつん」と音がして、もげた。

 二人目はF.H.Cの留美さん。珍しくギターと歌だというので、どんなんかなーとわくわくしながら聴いてたのだけれど、これは良かった。低い歌声に、爪弾かれるギター。すごく雰囲気があって◎。

 三人目は森下雄介さん。ギターと太鼓(すいません、ドラムの種類ってよく知らないのです)を用意して何をするのかなーと思っていたら、「弾き叩き朗読」というか「歌」というか、壮絶なるパフォーマンスであった。どれくらい壮絶だったかというと、骸骨の残りの手足が順次またもげ、やがて首から下が全部もげ、最終的には獣の頭蓋骨のみが天井から寂しくぶらさがっていたという客観的事実が全てを物語っていると思われる。もげすぎだ。

 残念ながらトリの小川さんソロは帰宅交通事情の都合で聴けなかったのだけれど、十蘭堂の骸骨がその後どうなったか気になるので、また行きたいです。

06-3-5(日) とんてんかんてん

絶望した!

 自分のデザインセンスのなさに絶望した!

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 毎度毎度同じ地点で絶望している人ですこんにちは(かなづちを指にクリティカルヒットさせながら)。

 でも、せっかく毎年幾ばくかの資金を投入してホームページスペースすなわち「土地」を借りているわけですし、土地を借りていてよかったなーと思うことも近年増えてきたので、日曜大工くらいなんでもないのです。やっぱりHTMLとかスクリプトいじるの好きだし。

 ついでなので、アクセス解析と掲示板も新スクリプトに変えようかなーと考えつつ(スパム対策)また釘打ちに戻ります。

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 今晩は円山にライブ観に行ってきまっす。

06-3-4(土) 本当は匠を呼びたい気分

やはりサイトを開設して4年近く経つと、コンテンツのあちこちが「古く」なってるのは否めません。

 あまりにもな部分は時々削除したり、サイトのデザイン変更を数回行ってはいるのですが、それは建築物に例えるならば、外壁の塗りなおしと簡単な補修工事に過ぎません。細かい増設を繰り返したこともあり、そろそろなんとかしないと土台から崩れそうです。これも全て、自分の計画性のなさが原因なんですけどね。

 そこで、3月は「八月科リフォーム期間」と称し、大改装を行うことにします。(注:予算はないので匠は呼びません)

 まずは、日報の階層を見直すことから始めないとなあ……がんばれ自分。釘を打て。かなづちで指を打っても泣くな。ちなみに去年、かなづちで指を打った回数は1回です。

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 1年の4分の1が過ぎる前に自分は何をできるのかが問題だと今日思った。

06-3-3(金) あたたかい部屋

チャットやってます(3/3現在夜11:00〜)
 http://8-gatsu.ka.to/cgi/chat/index.html

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 もうあまり暖房を入れなくても部屋があたたかい。昼間なら日光の力のみでもがんばれる感じ。やっと春だ……。

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 前に書いたかもしれないんだけど、テルミン練習用にMP3プレーヤーがめちゃくちゃ使えるということがわかった。録音して後で聴き返すことができるのはもちろんのこと、イヤホンの部分にコードを挿して接続すれば、中に入っている色々な音源をスピーカーから出力できるのが更に素晴らしい。MDとは比べ物にならない量が入るし。CD→WMA変換だけではなく、MIDI→MP3変換もありだということが判明し、ネット上のMIDIサイトを色々巡っては練習用によさそうな曲を再度探したりしてにこにこしている次第。

 今年はテルミン強化年にしますよ!

06-3-2(木) すぱむすぱむ

明日金曜夜11:00〜
 http://8-gatsu.ka.to/cgi/chat/index.html
 チャットやってます。

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 掲示板のスパム、鋭意復活中。もう掲示板自体をLightBoardではないスクリプトに変えようか、それとも別に掲示板なんてなくていいじゃんという説もあったりで煩悶しております。ホスト表示できるやつにすればいいのかな。

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 NHKハイビジョンで『神秘の巨大穴“天坑”の謎に迫る』という番組を鑑賞。中国奥地の「天坑」と呼ばれる巨大穴を調査する、という内容だったのですが、前に番組予告でちらっとみたものより想像を超えていましたよ。巨大な山の上半分がぽかっと陥没したような按配に穴があって、その直径・深さが600mっすよ。しかもその穴の底から更に地下洞窟がうねうね何キロも延びていて、巨大鍾乳石あり川あり地底湖ありの大冒険。番組内では「調査隊」となっていましたが、「探検隊」のほうがしっくりくる感じ。映画に例えると、(ラピュタ÷ナウシカ)×インディー・ジョーンズなみの規模ですよ。

 テレビ画面で観てもあんなにすごいのだから、実際に行ってみたら……と考えるとわくわくしますね。しかし、断崖絶壁をロープ1本で200m降下という時点でもう自分には無理です。

 とりあえず、日本の地下の巨大空間(自然のものじゃないけど)ということで、大谷資料館なら行けるかなあ。ここも面白そうなスポットですよね。

06-3-1(水) じん

日本酒を飲んでたら、温熱じんましんが発症して足がちょっとだけかゆい人ですこんばんは。

 なんかネットを徘徊してたら、温熱じんましんって年をとるとひどくなる傾向があるとのページが。自分も小さい頃は全然平気だったのですけれど、小学校中学年くらいになると「お風呂に入るとたまにぷちっとしたやつが」程度に出るようになりました。ちなみに姉もまったく同じルートで、わたしより3年ほど先にじんましんが出るように……って遺伝体質なんすかね? 今のところ「たまに」だし、すぐにひっこむので困らないのですが、アルコール飲むたびに出るようになっちゃったら嫌だなあ。

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 3月になりましたけど、今月はライブを4本観に行く予定です。

 …そのうち3本は3/21〜3/24に集中しています……持つのか体力。特に21日、22日と連チャンせねばならず、かなりハードそうです。運動しよう。もう春だし。歩道もだいぶ溶けたし。

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Akiary v.0.61